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スノーフレーク

改めて最初の雪の結晶モチーフの記事(カテゴリ:趣味、旧タティングカテゴリ)を確認すると、2005年の暮れだった。
え。(^^;
光陰矢のごとしw

そう言えば、酸性雨があるってことは、酸性雪もあるんだね。
混ぜ物が増えたら、結晶の構造は複雑になるんだろか?雪解けして、ドッとよろしくない物質が土壌・樹木に降り注ぐのだろうか。それとも、雨と同様に少しずつじわじわ沁みてゆくのだろうか。・・・気にとめてないことって尽きないわね。
この頃、雨にあたるとハゲるぞ、って言い回しも聞かなくなったなー。

さて。
珍しく使用目的(挨拶代わりの実用品)あってのタティングモチーフ作成作業だが、やはり、漫然と作ってもつまらないのであったw。
で、調査研究風味を加味(^-^)

課題:
ダイソーのレース糸1玉を使い切って、どれだけモチーフが出来るか。

結果は・・・

2シャトル指定のパタンが多く、無駄糸注意だが、今回はかなり大らかにw。
つまり、本に記してある必要な糸の長さをそのまま採用した。
普段は「ぴったり」を目指している。
「ぴったり」とは、毎回フィンガータティングに追い込まれなくてもよいが、リングを作る時に糸をつまむ親指人差し指以外に糸をひっかけられる指を1本だけくらいに、シャトルと最終結び目の間の長さはシャトルをかろうじてくぐらせる短さで終了する、という状態を指す。
パタンを睨んで、シャトル1個にしてモックリングでしのぐ、といった工夫はなし。
無駄を出さないことが第一目的であれば、同じモチーフだけ作り続けるのが妥当だ。それぞれのシャトルに巻いた長さをちょこっとメモっておけば、精度は嫌でもあがる。
しかし、今回は楽しんで、大らかに(笑)

使用したレース糸は、20番。
使用したパターン本は

作ったスノーフレーク モチーフは

Flower Snowflake 1
Ruffle-Edged Snowflake 1
Jingle Bell Snowflake 1
Daisy Snowflake 1
Minaret Snowflake 1
Spoke Snowflake 1
Ruffled-Star Snowflake 2
Beaded Snowflake 3
以上、本のこと その5 No.19

Small Snowflake 1
以上、本のこと その5 No.17

計12枚。
長めの余り糸はタッセルに、短いもの(20cm以下)はモチーフの吊り下げ用に使う。私の希望よりは、少なかった。
( ̄_ ̄)

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