■モヘアスター - タティング -
発掘したモヘア極細毛糸と丸大ビーズでつくってみました。
「すずめの巣(ひょんさん)」のクリスマスオーナメントを参考に、毛糸で本体タティングだけ完成したところです。これに色々アクセントをつけると一人前のオーナメントになりますね。
今回の目玉のひとつは、
自作シャトル(笑)
ひょんさんは、ちゃんとアイスの棒を入手されたようですが
私は準備不足です(^^;
代わりに、チーズフォンデュの入っていた箱を利用しました。もともと二重になって厚くなってる部分を鋏でチョキチョキ。
紙シャトルでございます。
作ってみての感想ですが、
むずかしい
・・・です。
毛糸って、扱いがとっても難しいです。
いきなりモヘア極細からってのが、更にまずかったような気がします(笑)
試し編みのビーズなしで作ってみた時は、
見事にリングの引き締めで糸を引きちぎりました(^-^;
この場合、引きちぎらないコツは、ゆっくりそっと、最初は編んだ部分をまっすぐに近い状態のままひっぱり、最後あたりでリングにして締める、じゃないかと思いました。レース糸だと、引き締め前のリング整形で見映えが変わってきますが、毛糸だとそれほど神経質にならずとも、リカバリがきくようです。
もうちょっと丈夫なシャトルができたら、極太毛糸でつくってみたいな♪
手芸店で見た、うさの国の毛糸用巨大タティングシャトル(スケルトンタイプw)が少し気になってきました(^-^*)
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Comments
トラックバック有難うございます。
あの文だけで、作って見てくださるなんて。。
嬉しいです。
流石上手だな~。
かわいい。
毛糸だと、リングを引き締める時、絡んで
止まってしまったり、
編んでいるうちに撚りが無くなって、ピコットの部分では
どうしてもバラけてしまったりしますね。
最初は、そこそこのメーカーの極細の
しっかりした撚りの糸でもう少し凝ったのを
編んで、糸始末が終わったら木工用ボンドの
二倍に薄めた液に漬けて 糊付けしてオーナメントに
しましたが、面倒になって 太い糸に変えました。
Posted by: ひょん | 02 December 2004 at 19:42
こんばんわ、ひょんさん。
ついつい楽しそうでレシピをお借りしました。
ありがとうございました。
それにしても、想像以上に勉強になりましたよ。
毛糸でタティング、なめちゃいけませんね(^^;
絡まり、撚りのばらけ、確かに確かに(笑)
そして、おお、仕上げのヒントまで。
木工ボンドを「溶かす・浸す」!それが糊付け!
わたしはスプレーニスでもしようかと思ってました。
これはボンドがお得な上、ムラなく仕上がりそうですね。
今日Eビーズ(MIYUKI)を発見したので、手持ちの極太毛糸でまたトライするつもりです。ビーズが引っかかる予想を踏み越えて進みます(笑)
Posted by: おやゆび | 02 December 2004 at 23:40
>木工ボンドを「溶かす・浸す」!それが糊付け!
わたしはスプレーニスでもしようかと思ってました。
これはボンドがお得な上、ムラなく仕上がりそうですね。
外国の雑貨のお店に、鈎針のレース編みのオーナメントが
売られていたんです。バリバリ糊付け、ラメをまぶしてあったのを見て、作りたくなり、
でも、、毛糸のふんわり感を出すには どうしようかと思い、
試したら好かったのでした。
ボンドはダマにならないように少しずつ溶き伸ばし、
浸す時は柔軟材にセーターを浸ける時の様な感じで(笑)
なかなか染み込みませんが、繊維に充分吸わせるようにします。
ほんの軽く水気を落として、ぐしょぐしょなので
プラスチックの下敷きのような物に並べて 干します。
Posted by: ひょん | 03 December 2004 at 08:52
こんばんわ、ひょんさん。
仕上げ過程の最後まで連れて行って頂きました。
これは、はりきって活用しないと~(*^^*)
ボンドの道にはふわふわ感という強みもあったですか。
とろろいもをおダシでのばすようにボンドを薄める作業が今から楽しみです。
Posted by: おやゆび | 03 December 2004 at 23:04