■母にアピール -タティング-
昨年の母の日は刺し子セット(キット2、本、針セット、糸3色)を贈ったのですが、余り受けなかったらしいので、出来上がったものにします。やだなぁ、棚から牡丹餅みたくクチ開けて完成品待ってたんじゃ老化進みますよね。子の心親知らずビーム>わが母
今年はタティングへの誘い(^-^) 子が美しく仕上げたレースに興味を持ってくれればめっけものです。実は「NHKおしゃれ工房タティングレース」を準備済み。ふっふっふ。
タティングしたのは、
・エプロンのエジング
・ハンカチ等につける母の名のイニシャル
・はさみ迷子防止ひも
エプロンは既製品。赤を基調にした無地と小花プリントのリバーシブルで両面に2つずつポケット有り。無地のほうにはそのシンプルさを損ねないように、控えめな三つ葉模様を白で編んでスクエアな胸当て上部に横一本だけ。小花柄には赤い糸でふたつのポケットのくちにピコだらけのリングを繋げたエジングを。そして片方のポケットにイニシャルを縫い付けました。
ハンカチは白地綿のガーゼのような柔らかい風合いで、既に子犬とラインの機械刺繍?がついています。そこに小さめに作ったイニシャルを縫い縫い。刺繍も私がしたの?と思わせるのが狙いです(笑)
はさみ迷子防止ひもは、裁縫箱の中で埋もれてしまった鋏などを発見しやすくする、キーホルダーのような用途に使うものです。
小さな花のモチーフ直径3cmを2枚つくり(片方は中心に大きめのパールビーズをあしらってある)、フェルトで極小の綿入り座布団をつくってモチーフで包みました。で、■ビーズ入りの紐でつくった紐をつけます。前回紐が頼りないと言っていたのは、この比較的グイグイ引っ張る使い方をするからなのでした。頼りないことに気付く以前に、鋏につけられるようにするアイデアが浮かばず、紐は環にして結びつける計画を立ててましたので強度に関してはとりあえず決着済み。
色はモチーフ、ひもとも紫の段染めです。フェルトも紫。
一言感想を言えば、大きいビーズを集中させるととても収まりが悪く、編むのも力技になり、大変です。ビーズワークのスピードアップのコツを会得したい。やっぱり場数踏むしかない?(^-^ )
贈り物はこれにレーシィな麻混靴下と小さな缶入りフルーツキャンディを入れて完了です。生花は無しでございます。カードにでも書いておきますか。
ところで、最近段染めの糸を使っているのですがどこにどんな色がでるか分からないのって、いまひとつです。小物しか作っていないので色変化の余地がないとも言います。
「これ本当に段染め?」(-_- )
単色糸を次々切り替えたほうがインパクトが出ますね。
え、シャトル3個使用? 余り糸がわんさか~(笑)
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